第61回表装・内装作品展

当協会主催の「第61回表装・内装作品展」。
掛軸・額・屏風・衝立等111点、内装パネル23点を展示。
今回はじめて、受賞作品を中心に作品解説会(会期中毎日14:00から約30分間)を行いました。
「ものづくり匠の技の祭典2017」で発表した「スーツケース茶室ZEN-An」を特別展示

東京都知事賞 高橋直樹さん 掛軸:「富嶽」
[ 東京都知事賞 ]
高橋直樹さん
掛軸:「富嶽」
掛軸:「里山」
[ 読売新聞社賞 ]
大貫一夫さん
掛軸:「里山」
掛軸:「(唐)王維の詩より」
[ 東京都産業労働局長賞 ]
櫻井潔さん
掛軸:「(唐)王維の詩より」
掛軸:「untitled」
[ 東京都職業能力開発協会会長賞 ]
中村好美さん
掛軸:「untitled」
掛軸:「金太呂」
[ 全国表具経師内装組合連合会会長賞 ]
内田幸三さん
掛軸:「金太呂」
屏風:「無題」
[ 東京表具経師内装文化協会会長賞 ]
松原弘子さん
屏風:「無題」
掛軸:「能模様」
[ 岡本瑞石賞 ]
松田秀子さん
掛軸:「能模様」
内装パネル
[ 作品展実行委員会委員長賞 ]
小嶋光明さん
内装パネル
内装パネル
[ 作品展実行委員会委員長賞 ]
加藤奈那子さん
内装パネル

スーツケース茶室・展示風景など

JAPANTEX2017

今年のテーマは「茶室と経師の仕事」
ブースに床の間と障子入りの壁面、躙り口を再現。
表具・経師の仕事である壁面への腰張りと茶室ならではの障子の張り方「千鳥張り(煉瓦張り、石垣張りともいう)の実演。」
展示作品は、風炉先屏風、茶掛け、襖、2畳のミニ和室

設営と展示

  • JAPANTEX2017 設営と展示
  • JAPANTEX2017 設営と展示
  • JAPANTEX2017 設営と展示
  • JAPANTEX2017 設営と展示
  • JAPANTEX2017 設営と展示
  • JAPANTEX2017 設営と展示

各日の実演(右から1日目、2日目、3日目の順)

  • japantex2017 各日の実演
  • japantex2017 各日の実演
  • japantex2017 各日の実演
  • japantex2017 各日の実演
  • japantex2017 各日の実演
  • japantex2017 各日の実演
  • japantex2017 各日の実演

スーツケース茶室

“「和」の素材、「和」のインテリアたち”のコーナーには、スーツケース茶室「禅庵 ZEN An」が展示されました。

  • 禅庵ZEN An

第34回伝統的工芸品月間国民会議全国大会 東京大会

メイン会場の東京国際フォーラムでの全国からの工芸品の展示・販売に出展。
またパリの人気セレクトショップ「Bows&Arrows」と雑誌「Pen」がコラボしたPop up shopで「からくり屏風」を販売。
また東京ビルTOKIAに再現された「江戸後期の暮らし」コーナーでは、枕屏風、掛軸等の展示協力。

第60回表装・内装作品展

当協会主催の第60回表装・内装作品展。
掛軸・額・屏風・襖等が約112点、その他に内装パネルが13点を展示。
今回は60回を記念して、表装関連の材料・道具、資料も展示しました。

東京都知事賞 稲崎昌仁さん 掛軸:「鮎釣」
[ 東京都知事賞 ]
稲崎昌仁さん
掛軸:「鮎釣」
掛軸:「慶雲起」
[ 読売新聞社賞 ]
高橋直樹さん
掛軸:「慶雲起」
掛軸:「狸」
[ 東京都産業労働局長賞 ]
南部秀彦さん
掛軸:「狸」
屏風:「利休屏風」
[ 東京都職業能力開発協会会長賞 ]
金子治雄さん
屏風:「利休屏風」
屏風:「舞う屏風」
[ 全国表具経師内装組合連合会会長賞 ]
相沢彰宏さん
屏風:「舞う屏風」
内装パネル:「無題」
[ 東京表具経師内装文化協会会長賞 ]
美濃部克幸さん
内装パネル:「無題」
掛軸:「相馬流山」
[ 岡本瑞石賞 ]
野村三代子さん
掛軸:「相馬流山」

千人仏プロジェクト

引き続き当協会会員有志が、千人仏プロジェクトの表装を担当しました。ついに1,000枚に到達し、3月の大船渡での展示に続き、完成した1,006枚を展示しました。

第59回表装・内装作品展

当協会主催の第59回表装・内装作品展。
掛軸・額・屏風・襖等が約117点、その他に内装パネルが19点を展示。
第59回表装・内装作品展受賞作品は下記のとおり

東京都知事賞 前川治さん 創作襖:「紅葉狩りの隈」
[ 東京都知事賞 ]
前川治さん
掛軸:「紅葉狩りの隈」
掛軸:「得物比べ」
[ 読売新聞社賞 ]
伊東陽久さん
掛軸:「得物比べ」
掛軸:「花鳥図」
[ 東京都産業労働局長賞 ]
高橋直樹さん
掛軸:「花鳥図」
掛軸:「カワセミ」
[ 東京都職業能力開発協会会長賞 ]
柴田侑希さん
掛軸:「カワセミ」
掛軸:「清」
[ 東京都技能士会連合会会長賞 ]
望月一志さん
掛軸:「清」
屏風:「創作屏風」
[ 全国表具経師内装組合連合会会長賞 ]
我妻雅之さん
屏風:「創作屏風」
掛軸:「ぶどう」
[ 東京表具経師内装文化協会会長賞 ]
神山晃一さん
掛軸:「ぶどう」
掛軸:「合掌」
[ 表装作品展委員会委員長賞 ]
日野正恵さん
掛軸:「合掌」
掛軸:「桜」
[ 表装作品展委員会委員長賞 ]
吉野茂義さん
掛軸:「桜」
掛軸:「ラ・フランス」
[ 表装作品展委員会委員長賞 ]
森下育代さん
掛軸:「ラ・フランス」
掛軸:「書」
[ 表装作品展委員会委員長賞 ]
小林倫明さん
掛軸:「書」
掛軸:「二菩薩釈迦十大弟子」
[ 岡本瑞石賞 ]
藤村由紀子さん
掛軸:「二菩薩釈迦十大弟子」
掛軸:「稚児文殊菩薩」
[ 東京表具内装職業訓練校校長賞 ]
久保田茜子さん
掛軸:「稚児文殊菩薩」
デザインパネル1
[ パネルデザイン賞 ]
大澤祐太さん
デザインパネル2
[ パネルデザイン賞 ]
加藤奈那子さん
屏風:「屏風から更衣室へ」
[ アイデア賞 ]
渡辺順さん
屏風:「屏風から更衣室へ」

千人仏プロジェクト

引き続き当協会会員有志が、千人仏プロジェクトの表装を担当しました。去年展示した作品も含め、今年で936枚になりました。

第59回 東京都伝統工芸品展

2016年1月13日(水)~18日(月)新宿高島屋11階「催会場」にて伝統工芸品展が開催されました。
今年の「江戸表具」のブースでは、伝統工芸士が日替わりで掛け軸や屏風制作の実演を行い、16日(土)の体験コーナーではハガキ差替えパネル作りを実施しました。

JAPANTEX2015

4回目の出展となった「JAPANTEX2015」。
今年は昨年に比べ一回り広いブースだった為、小部屋を作り、制作担当者の技と個性に富んだ襖で彩りました。
その他に各日の実演では、壁紙張り(初日)、屏風の上張り(2日目)、襖の張替え(3日目)を行い、
今年のキャッチコピー「紙と布と糊とWAZA」を表現できたと思います。

設営と展示

各日の実演(右から1日目、2日目、3日目の順)

2015年 表装内装作品展

開催日程 2015年6月21日(日)~27日(土)
開催場所 東京都美術館(2階 第4展示室)
2015年作品展は、掛軸・屏風・襖での出品は108点。その他に今回新しく内装パネル(展示数33点)の展示を行いました。

東京都知事賞 勝村 真光さん 掛軸:書「養素」
[ 東京都知事賞 ]
勝村 真光さん
掛軸:書「養素」
東京都産業労働局長賞 山田 芳久さん 掛軸:「無断」
[ 東京都産業労働局長賞 ]
山田 芳久さん
掛軸:「無題」
東京都職業能力開発協会会長賞 小林 弘二さん 掛軸:「書」
[ 東京都職業能力開発協会会長賞 ]
小林 弘二さん
掛軸:「書」
東京都技能士会連合会会長賞 高橋 直樹さん 掛軸:「書」
[ 東京都技能士会連合会会長賞 ]
高橋 直樹さん
掛軸:「書」
全国表具経師内装組合連合会<br>会長賞 片倉 桃子さん 屏風:「雲母揉み風呂先屏風」
[ 全国表具経師内装組合連合会
会長賞 ]
片倉 桃子さん
屏風:「雲母揉み風呂先屏風」
東京表具経師内装文化協会会長賞 相澤 彰宏さん 屏風:「聖堂モンサン・ミッシェル」
[ 東京表具経師内装文化協会会長賞 ]
相澤 彰宏さん
屏風:「聖堂モンサン・ミッシェル」
読売新聞賞 湯山 富士雄さん 掛軸:「無題」
[ 読売新聞賞 ]
湯山 富士雄さん
掛軸:「無題」
東京表具内装職業訓練校 校長賞 柴田 侑希さん 掛軸:「水蓮」
[ 東京表具内装職業訓練校 校長賞 ]
柴田 侑希さん
掛軸:「水蓮」
表装作品展委員会委員長賞 内田 幸三さん 屏風:「無題」
[ 表装作品展委員会委員長賞 ]
内田 幸三さん
屏風:「無題」
表装作品展委員会委員長賞 堀口 れい子さん 掛軸:「ステンドグラス」
[ 表装作品展委員会委員長賞 ]
堀口 れい子さん
掛軸:「ステンドグラス」
表装作品展委員会委員長賞 田村 美惠子さん 掛軸:「富士山」
[ 表装作品展委員会委員長賞 ]
田村 美惠子さん
掛軸:「富士山」
表装作品展委員会委員長賞 濱中 美幸さん 巻物:「きのこ絵」
[ 表装作品展委員会委員長賞 ]
濱中 美幸さん
巻物:「きのこ絵」
表装作品展委員会委員長賞 入澤 洋子さん 掛軸:「定家より式子内親王」
[ 表装作品展委員会委員長賞 ]
入澤 洋子さん
掛軸:「定家より式子内親王」
岡本瑞石賞 松原 弘子さん 掛軸:「書」
[ 岡本瑞石賞 ]
松原 弘子さん
掛軸:「書」
功労賞 遠藤 繁市さん 屏風:「無題」
[ 功労賞 ]
遠藤 繁市さん
屏風:「無題」

千人仏プロジェクト

千人仏プロジェクト実行委員会からの相談を受け、組合員有志が表装し展示となりました。
この300枚を超える菩薩の木炭画は、東日本大震災で被災された方々により描かれています。

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